
カタマランと呼ばれる双胴のヨットは安定していて、しかもこのカタマランヨットはマストにブームがないので急に風が変わったりしても、頭をぶつけたりする心配もありません
全くの無風だと動けなくなりますが、少しの風さえ有ればスムーズに走り出します。
また、種子島は風の島。風の無い時は非常に少ないので、ヨットが動けなくなる心配はほとんど有りません。
ガイド兼スキッパー(舵などを操作するクルー)もベテランなので、少々のうねりが出てきてもジェットコースター状態を楽しんだりも出来ます。後でぐったりするかも知れませんが。
また、カタマランヨットは船から落ちる心配もほとんど無いので、ちびっ子たちでも楽しめます。メインマストの操作や舵取りなども体験すると、より一層想い出にも残るでしょう。
カタマランヨットから落ちる心配はないと言っても、絶対に海に落ちないとは限りません。そのため、必ず救命胴衣(ライフジャケット)を着用していただいております。
このライフジャケットを着用して、シュノーケリングで海中のサンゴや熱帯魚などの魚を観察してみたり、プカプカと海面に漂ってみたりと、それも結構心地よく楽しめます。
ただ、晴天下だと日焼けしますので、日焼け止めクリームや水分補給の準備も必要です。カタマランヨットには小物などを入れられるポケットも有りますので是非準備しておきましょう。
カタマランヨットでのクルーズだけでなく、シュノーケリング等とも組み合わせると、沖の小島のビーチ(いつもプライベートビーチ状態)などでの昼食を挟んで、一日たっぷりと遊べます。
カタマランヨットなどで一日たっぷり遊んだ後は、例えば町営の温泉などで疲れを癒して、種子島郷土料理もお勧めです。昼の間に魚を釣っておけば、夕食には自分で釣り上げた新鮮なお刺身も味わえますよ。